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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼・・・・○oドッテンかい?
d0017381_18311927.jpgさよならプルート....


「冥王星を除外 賛成多数で最終案採択」
チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合
(IAU)は最終日の24日、全体会議で惑星の定義案を
議決、1930年の発見以来76年間、第9惑星の座に
あった冥王星を惑星から降格する最終案を賛成多数
で可決した。太陽系の惑星は一つ減って8個になった。




そんなに数がたくさんあるわけじゃないんだから、惑星の仲間は、ひとつでも多い方が
いいじゃん。「矮小惑星」っていやな名前だなぁ。冥王星が地球から何万光年離れて
るのか知らないけど、太陽系の最果ての、あんなに遠くにいるのに、それをわざわざ
つまはじきにすることないじゃん。仲間はずれにすることないじゃん。小さくて丸けりゃ
いいじゃん。いじめか?だいたい天文学のくせして、了見がせますぎないか。人類が
はじめて冥王星を発見したときの感激とかよろこびを想像することができないのか?
定義にあわないからって....そもそもその定義がせますぎるからじゃないのか。これ
だから、定義ってきらいだ。定義は排除と差別のシステムだ。なりそこね、あぶれもの、
おちこぼれを生む元凶だ。だいたい、いつからそんなに偉くなったんだ?宇宙のG8
のつもりか?相手が大きすぎて話にもならないが、誰も云わないだろうから云っておく。

地球のばか!

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[追記] あはは、冥王星からのこんなメッセージがありました
「冥王星の言い分~惑星にだって感情はある」

おもしろいので、Google で自動翻訳したものを抜粋して掲載します。
サウンド・トラックもつけます。エヴァンゲリスの「コスモス」のテーマです。

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「プルートはこたえる~惑星、ある感じが、余りに」 by プルート

そこに私はあり、すべての他のような日曜日の、ちょうど回りを回る。私の自身のビジネスを気にする。私は行く。多くの氷が得られた。大気の私の小さいビットを得た。私は涼しかった。そして、何人かのガンコ頭、彼らは考える。「生命」を過すので、とても熱いことを。私がもう惑星でないことを決定した。それと何があるか。私の生命はある、と同時に、十分に懸命にある。最初にすべての、それは私が日曜日のまわりにラップをすることができる、ここに実際に、孤独に。それから私の名前がある。私はあり、他のだれでもなしで。十分に幸せが、私を言うことを許可し、私に名前を与える。何百万のも年月のあいだ、たぶん、十億を均等にしなさい。私はその名前。私が考えを有した。それの"うなる犬"のように、なんと犬、それからあったか、感じなかった。 しかし私は、自分自身に先んじて得ている。私は複雑な心境を有した。マイクロウェーブによってだった。「死」の向こうに神を聞いた。私はやっと「生命」だったが、私が死によって蹴られた、生命のバット。一年中知っていたもの、知っていた。しかし私は、私の軌道から、ほぼ私が飼い犬を調べたときに、ころんだ 突然プルートははかわいく、愛らしい何かであり、全然堅くないですか。脅す。私は屈辱を与えられた。惑星に感じあり、余りに、知っている。そう、私がこの惑星の事をいかに取っているか想像できる。連合によって涼しく見ることを試みるために、私と時を過ごすのが常であったネプチューンは、私にもう話さない。私はそれを取ることができない。太陽系は私が持っている唯一の家族である。そう、すべてのためにこれを。私はプルート。読んでいる人類は立場を取っている。私はここにいる。私は球である。それに慣れなさい。

ということで、イルコモンズも冥王星の名誉回復を要求する。

エッジワース・カイパーベルト連れて、かえってこーーーい (太陽系の家族より)

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[おまけ] 「占いスーグ」のカンナさんの談話
「占い師によって違うが、占星術では冥王星は恋愛運であったり、金運だったり、対人関係を見る必要なアイテム。冥王星が惑星から外れれば、すでにこの世に誕生した人には1つのアイテムが減るだけで影響はないが、これから生まれてくる人を占う場合、冥王星の代わりに新しい星を加える占い師も出てくるだろう」
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by illcommonz | 2006-08-25 18:37
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