
ギャラガー兄弟もトム・ヨークもマジッド・
マジディもみんな、胸つまらせながら、
この映画を見たはず。
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メロディ・フェア
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ラヴ・サムバディ←これがいい
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若葉のころ
思春期(←死語)に、この映画を見て育った
はず。よもや見てないとは云わせない。
もちろんイルコモンズも見たし、数えきれないくらい見た。この映画に出てくる歌は、
ほとんど歌えるし、セリフもおぼえてる。サントラ盤も持ってたし、原作まで読んだ
(はずかしぃ)。しかも呆れたことに、いま見ても、最初に見たとき (忘れもしない
淀川長治の「日曜洋画劇場」、イルコモンズ10歳、シンクロ率91%) とおんなじ、
甘くアシッドな気分になる。あれからもう、90学期=30年(!!)もたつというのに
「あー、夏休みの宿題まだやってないけど、そんなのやってる場合じゃないよ、
あー新学期がまちどおしい」という気分になって、いてもたってもいられなくなる
(どうしよう)。ある意味、ここから、はじまって、ここで、とまってる (何が?)。