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![]() 昨年のレバノン爆撃の時、ベイルート市街の自宅に残って「ウェブ・ティファーダ」と名づけた "抵抗のドローイング"を描きつづけたベイルート音響派のアーティスト、マザン・カバジュ (Mazen Kerbaj)の画集「ベイルート06年7月-8月」(Beyrouth:Juillet-août 2006)が 刊行されたようです。MySpace の MyFriend さんから教えてもらいました。この同時代 世界の戦争画集、調べてみたら Amazon.fr で入手できるようです。 Mazen Kerbaj Beyrouth:Juillet-août 2006 # Broché: 150 pages # Editeur : L'Association (17 janvier 2007) # Collection : Côtelette # Langue : Français # ISBN-10: 2844142257 # ISBN-13: 978-2844142252 フランスにはちゃんと目のゆきとどいた編集者と美術出版社があるようです。かたや日本の 美術出版社は、というと、今月の「美術手帖」の特集は「アートクラシックQ&A・西洋美術編~ ミロのヴィーナスからカンディンスキーまで」で、特別綴じ込み附録として「GEISAI Tokyo Art」と「村上隆インタヴュー」。次号は「これであなたもアートコレクター」。ふぅむ、、、、、 ミロからカンディンスキーまで、と、GEISAIとアートマーケットの話か。前からあれほどここに 書いてるのに、あいかわらずバンクシーの特集(もうとっくにピークはすぎたけどね)もやって くれないし、もちろんマザンの紹介記事もなし。「アートクラシックQ&A・西洋美術篇」なんて、 学校の教科書みたいな教養主義的特集は「芸術新潮」にまかせておいて、もう少し同時代の 世界のアートの現在を紹介してほしいものです(それは「ART IT」にまかせたのか?)。 それはさておき、今月号の「BT」を読んでビックリしたのは、ジェィソン・ローズの訃報。 ダーク・サイド・オブ・ウェストコーストUS、ポール・マッカーシー・スクールの鉄砲玉、 LAに死す、死因は心臓発作のサドンデス、享年41歳、ぅぅん、同じ齢の厄年仲間だ。 横浜トリエンナーレの展示準備の時、わざと電源を いれたまま会場に置き去りに した電気掃除機のノイズの 鳴り具合を入念にチェック してた後ろ姿が偲ばれる。 そういえば、あのマッド・ イエローのカーペットは キレイだったな。。。 たしか家にジェイソンの 名前のはいった段ボール 箱があったなぁ。。。 ヴォンザイファーから貰ったアスリート・シューズもなかなかいい具合に ボロボロになったことだし、今年はなにかやるか。。。 ----------------------------------------------------------------------- [参考1] 「イルコモンズのふた」より ▼ベイルート音響派の抵抗のドローイング、ウェブティファーダよ、進め http://illcomm.exblog.jp/3552909/ ▼疑問符を発する土地 http://illcomm.exblog.jp/3622103/ ▼2006年8月15日の停戦の記と終戦の記を念じる記 http://illcomm.exblog.jp/3583725/ [参考2](横浜トリエンナーレ2001より) ▼ジェイソン・ローズ「(パーフェクトワールド後の一部として) 歴史的なランドマーク#168、黄金の夢の樫の木プラセリタ、 キャニオン・パーク、ニューホール、カリフォルニア2001 ▼ヨハネス・ヴォンザイファー「横浜のための100のスーパースター達」
by illcommonz
| 2007-02-17 12:22
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