
今日から世界でいっせいにubuntu 7.10 (通称Gutsy Gibbon)の配布がはじまります。もちろん無料です、ライセンス・フリーです。ダウンロードも自由、コピーも自由、カスタムも自由、だからシェアも自由。誰にでも気前よくギフトできます。好きなだけギフトできます。いくらギフトしてもOSはへりません。ギフトすればするほど世界に自由がふえます。もし、へるものがあるとすれば、ウインドーズ社とアップル社の売り上げくらいのものでしょう(あはは、いい気味だ)。日本語版も今日から配布されるそうです。ほらね、
もうひとつの世界の、もうひとつのOSは、もうとっくに可能なんだってば。Vista も Leopard もいらない。
再起動なんかしなくったっていい。万国のLinux諸君、あともう一歩だ。
[追記]
Ubuntu(ウブントゥ) とは、コミュニティ により開発されているオペレーティングシステムです。ラップトップ、デスクトップ、そしてサーバーに利用することができます。Ubuntuには、家庭・学校・職場で必要とされるワープロやメールソフトから、サーバーソフトウェアやプログラミングツールまで、あらゆるソフトウェアが含まれています。Ubuntuは現在、そして将来に渡って無償で提供されます。ライセンス料を支払う必要はありません。Ubuntuをダウンロードすれば、友達や家族と、あるいは学校やビジネスに、完全に無料で利用できます。Ubuntuは、アフリカの単語で「他者への思いやり」や「皆があっての私」といった意味を持ちます。LinuxディストリビューションであるUbuntuは、Ubuntuの精神をソフトウェアの世界に届けます。