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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼今年の講座
d0017381_1402088.jpg「イルコモンズの「もうひとつの世界は
いつでもとっくに可能だ」ゼミナール」

[概要] 本講座は2007年2月号から2008年2月号にかけて『オルタ』(PARC)に連載されたイルコモンズ(小田マサノリ)のコラム「もうひとつの世界はいつでもとっくに可能だ」のゼミナール篇です。元・現代美術家で、民族誌家で、アナーキストのイルコモンズが、さまざまな抵抗の現場で目撃し、また自らも参加・実践してきた同時代の多様なメディアとフィールド(映像・デモ・音楽・キャンプ・現代美術・ブログ・インフォショップ)における「抵抗の表現」と「共有」の可能性についてお話しします。


2008年11月8日/22日/12月6日/20日(いずれも土曜)16:00~18:00
全4回/定員25人 受講料:10,000円
場所:アジア太平洋資料センター(PARC)
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

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「メディア・アクティヴィズム!」
[概要] テレビ・雑誌・新聞・ブログ・ミクシィ等々。日々洪水のような情報を吸っては吐き、あれしてこれして、辛うじて正気を保つ2008年的日常。本講座は メディアと社会、DiY(do it yourself)をテーマに、広く、私たちの生活を媒介し、出会いや気付きを促す装置・技術・環境としてのメディアの可能性に迫ります。時代や場所、種別を超えた多くの刺激的な実践に接触しながら、社会を考え、街を歩き、茶の間で語らい、私たち自身がメディアとなり、分かち、築くための場としたいと思います。番外企画も多数予定。一緒につくり、楽しみましょう!

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「社会運動×メディア× DiY の現在」
毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)
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「世界に広がるインフォショップ・ネットワーク」
成田圭祐(Irregular Rhythm Asylum)
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「フランス暴動と〈生存〉の表現」
昼間賢(早稲田大学非常勤講師/ 音楽批評)
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「路上解放とアート―新宿ダンボール村跡地~
渋谷アートギャラリー246を訪ねる」
小川てつオ(ホームレス/カフェ・エノアール)/
武盾一郎(現代美術作家)
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「ビデオ・アクティヴィズム」
土屋豊(VIDEO ACT! 主宰)
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「ヨーロッパのメディア・アクティヴィズム」
四方幸子(NTTインターコミュニケーションセンター[ICC]学芸員)
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「サウンド・デモ―ダンシング・イン・ザ・ストリート!」
間宮賢(RLL)
d0017381_150794.jpg9/2
「復刊『母よ!殺すな』
―脳性マヒ者・横塚晃一と「青い芝の会」」
高橋淳(生活書院代表)
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「草の根保健医療 ―自分たちに必要なケアとシステム」
グレフル(パンフレット書き)
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「〈再開発〉の進む下北沢を歩く」
加藤賢一(気流舎店主)/
木村和穂(Save the 下北沢)
d0017381_156433.jpg10/7
「カルチャー・ジャミング!
―文化をうらむな、文化になりすませ」
イルコモンズ(中央大学文学部兼任講師)
d0017381_1572890.jpg10/21
「広告と社会―〈オルタナティブ〉は可能か? 」
池田正昭(インプログレス代表/ 元『広告』編集長)
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「芸術と社会―メディア・アートの過去・現在・未来」
大榎淳 (東京経済大学准教授/アーティスト)
d0017381_231810.jpg11/18
「デモクラシー・ナウ!の挑戦
―日米双方の実践から」
中野真紀子(翻訳家/デモクラシー・ナウ!ジャパン共同代表)
d0017381_1593999.jpg12/6
「「複数性」の社会とメディア」
粉川哲夫(ラジオアーティスト/メディア批評家/ 大学教師)
2008年5月~12月
基本的に隔週火曜日19:00~21:00 
全15回/定員30人
受講料:30,000円
場所:アジア太平洋資料センター(PARC)
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

*会員制をとっています。初受講の場合は入会金10,000円を別途いただきます。→無期限有効&他講座の単発受講などが可能になります。25時間ボランティアをしていただけると、入会金免除となる制度もあります。発送やイベントなどでご協力いただけるボランティアの方を随時募集しています。お気軽にご連絡ください。

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▼東京市民メディアセンター MEDI-R
「わたし・わたしたちだから発信できること」

6/11 「メディア環境の激変と市民のコミュニケーション権」
Gabriel Hadl (インディメディア・ジャパン)

6/25 「難民・移住者へのマスメディアのまなざし」進藤令子 (東大)

7/9 「エスニックメディアの可能性」 アンジェロ・イシ氏

7/23 「わたしが映像を使うとこうなる!」 松原明氏(ビデオプレス)

8/6 「この映像をあなたはどう受け取る?」 松江哲明(映画監督)

9/3 「本音で交流するって?」 可越(東京視点)

9/17 「FAVの世界」 瀬山直子

9/24 「メディア・アクティヴィズムの回顧と展望(仮称)」イルコモンズ
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by illcommonz | 2008-04-09 02:15
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