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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼合同勉強会
d0017381_2463652.jpg今日は都内でひらかれた大学研究者・大学院生・その他の有志による、ある会合に出席した。会議の後の合同勉強会で、かねがね知りたいと思っていたXXの歴史が大体わかった。また、XXに関しては、その関連する諸分野においてさえも、その位置づけについての研究や理論が、あまりないらしいということもわかった。たしかに、XXXやXXXについては、その具体的な問題点や弊害を浮き彫りにしてみせるドキュメント映画があるのに、XXにはそれがない。XXの問題点はいろいろ指摘できるが、XXXやXXXのそれに比べると、いくぶん衝迫力に欠ける印象がある。にもかかわらず、ここ数年、世界的規模でXXが急速に焦点化されてきたのは、なぜなのだろうと思っていたが、その理由がようやくすこし分かった。理由はXXそれ自体の存在に存するのみならず、XXを共通のXとするさまざまなXX同士が、そこで互いに「リンケージ」を強め合い、より大きな「ネットワーク」を構築しようとしているからのようだ。つまりそれはXXに対する単なる反作用ではなく、XXを媒介とした構築的で増殖的な活動である。なるほど、やはり世界は変わりたがっているし、その変わり方もすでに変わってきているのだと思った。ともあれ、21世紀のいま、山のてっぺんから指図するようなやり方はもう通用しなくなっている。XXはすでに「過去の歴史」であり、XXに「さよなら」を告げるときが来ているのだということを、山頂の愚者たちにはっきりと表現してみせてやる必要があると思った。「Time to say goodbye/さよなら、XX」。よし、これでテーマ曲が決まった。もういっぽん、映像をつくろう。
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by illcommonz | 2008-04-13 03:09
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