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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼現代思想はマルチチュードから(イルではない)コモンへ
d0017381_04941.jpg『現代思想2008年5月号 特集=アントニオ・ネグリ』 (4/28刊行)

【テクスト】 芸術と非物質的労働へのアプローチ/アントニオ・ネグリ

【ネグリ】 コモン/レヴォリューション /市田良彦
      ネグリを読むことの意味/姜尚中

【討議】 マルチチュードからコモンへ―貧・戦・共
 阿部小涼+鵜飼哲+小田マサノリ+海妻径子+平井玄+山口素明

【コモン】 陶磁器の鳴るかすかな響き 非正規アーティストたちの芸術=
      行動(アート・アクティヴィズム)のために/平井玄
      芸術と政治の出会い(そこない)/毛利嘉孝

【芸術】 極東のアウトノミストの娘たち/松本麻里
      〈共〉は身体化しうるか 形而上学を超えて/杉村昌昭
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【マルチチュード】 触覚性マルチチュード/河本英夫
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【帝国】 トニ・ネグリとフランスのオルターグローバリゼーション諸潮流/重光哲明
      大学のネグリ、サミット体制のネグリ/白石嘉治
      〈帝国〉の岬 再領土化される帝国主義的突端=縁から/新城郁夫
      IWW・『〈帝国〉』・アメリカニズム アメリカ型サンディカリズムと
      自由主義の社会的構成/木下ちがや

【生政治】 包摂から捕獲へノート / 長原豊
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       ネグリとフーコーの生政治概念に関する覚書/箱田徹
       ミラクル・ドラッグ 哲学者の亡命と帰還/松本潤一郎

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イルコモンズは【討議】に寄稿。5年前の「帝国」特集号にくらべると、議論の比重が
「マルチチュード」から「共=コモン」にシフトしてきたみたいだ。あと、水嶋(一憲)さんが
映画「ミラノの奇蹟」について何か書いてるみたいなので、これを読むのがたのしみだ。
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by illcommonz | 2008-04-28 03:13
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