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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼〈帝国〉のアート
d0017381_2434819.jpg村上隆氏のフィギュアに16億円、
予想超える高値に会場から拍手-米

「現代美術家の村上隆氏のフィギュア作品「マイ・ロンサム・カウボーイ」が14日夜、米ニューヨークの競売商サザビーズでオークションに掛けられ、1516万ドル(約15億9500万円)で落札された。予想額(300万~400万ドル)を大幅に上回る高値に、会場からは大きな拍手が沸き起こった。この作品は村上氏が1998年に作製した裸の男性のフィギュアで、高さ254センチ。アクリルとファイバーグラス、鉄で作られている。サザビーズによると、同氏の作品でこれまで最高額だったのは、今年4月に英ロンドンで落札されたフィギュア作品「パンダ」の272万ドルだった。」(時事通信社 5月15日)

あー、ばからしい。

イルコモンズがそう思う理由については、来月発売の「VOL」第3号に掲載される「〈帝国〉のアートと新たな反資本主義の表現者たち」に書いたので、ぜひそちらを。今回の特集は「反G8」と「反資本主義/アート」。値段は2,310円なので、ちょっと高いけど、「現代思想」2冊と「美術手帖」10冊分くらいの内容があるので、決して損はしないと思う。うそだと思うなら、目次をどうぞ。
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d0017381_2514859.jpg▼「VOL」3号 以文社
特集「反資本主義/アート」
(2008年6月中旬~下旬発売予定)
定価2,310円(予価)
(*内容は予告なく変更になる場合があります)

【巻頭特別インタビュー】
・マイケル・ハート「共通なるものの「革命論」に向けて」

【小特集:NO!G8からはじまる】
・辺見庸 「洞爺湖サミットへの熱いメッセージ」
・仲田教人 「会議と革命──オルター・グローバリゼーション運動のはかりかた」
・杉村昌昭 「〈帝国〉と〈強国〉を打ち崩すために」
・ベン・トロット 「ハイリゲンダムで勝ったような気がしたことが
 なぜ重要なのかについての覚え書き」

【特集:反資本主義/アート】

[討議]
・櫻田和也+田崎英明+平沢剛「運動/芸術/コモン」

[論考]
・デヴィッド・グレーバー 「前衛主義のたそがれ」
・ステファン・シュカイタス 「情動構成の美学─観客を消滅させ、群衆蜂起をうながす」
・ブルーノ・グッリ 「芸術と労働」
・ロザリン・ドゥイッチェ 「民主主義の空隙」
・スティーブン・ダンコム 「ファンタジーの時代における政治」

[インタビュー]
・ブライアン・ホームズ 「文化的問題の諸空間」
・CAE 「バクテリアとアメリカ」
・イルコモンズ 「〈帝国〉のアートと新たな反資本主義の表現者たち」
・工藤キキ 「ポスト・ノー・フューチャーにとって政治とは何か」
・ハーポ部長(RLL) 「盗みの品格」

[エッセイ]
・小川てつオ 「246表現者会議」
・ヘックス 「デジタル商品の危機と理論の危機、そしてポストメディア工作者」
・RADIO MAROON 「ハンドルなんて握っちゃいない──オールドスクールとしての暴走族」
・一色こうき 「ホー娘。を紹介する」
・阿部小涼 「占拠するアート/技巧する占拠」
・二木信 「奇妙な縁は、いつも路上でつながる」
・徳永理彩 「オーストラリアのアート&アクティビズム」
・久保田裕之 「Squat the World!」
・松本潤一郎 「革命の教育法」
・山田史郎+影本剛+白石嘉治
「もっとモメよう!ゴネよう!ある学生のハンスト」
[PR]
by illcommonz | 2008-05-23 02:49
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