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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼「第一回洞爺湖映画祭」
d0017381_2314720.jpgわたしたちは洞爺湖から遠く離れたところにいる。
誰もが「こんな世界はまちがっている」と云う。
そのとおりだ。たしかに、まちがっている。
そこで、わたしたちは考えた。
わたしたちにできる、ただひとつのことは、
映像をつくることだ。
わたしたちは映像をつくり、映画を上映する。
わたしたちが、サミットについてできることは、
洞爺湖に無理に入りこもうとすることではなく、
何がなんでも力ずくで入りこむことではなく、
反対に、洞爺湖の方が、わたしたちの方に、
わたしたちの日常生活やパソコンのなかに、
入りこんでくるがままにさせることだ。
だが、なぜそうなのか?
ちょっと考えてみれば、わかるはずだ。
サミットは政治だけの問題ではない。
不公正な支配と独占はどこにでもある。
トップダウンの決定はどこにでもある。
非民主主義的な独裁はどこにでもある。
ネオリベラリズムはどこにでもある。
かつてゲバラを「引用」して
ゴダールが云ったことを
さらにわたしたちは「転用」する。
「洞爺湖をつくれ」ということは、
自分の中に「洞爺湖をつくれ」ということだ。
そこが戦場だ。映画は戦場だ。映像は戦いだ。
今日、世界は変わりたがっている。
もうひとつの世界は動きはじめている。
それを映すのが映画だ。それこそが映画だ。
わたしたちは、洞爺湖から遠く離れたところで、
リトリート方式の映画祭を開催する。
日時も場所も上映作品も何も決まってないが、
名前だけは決めてある。
誰が何と云おうと、いつ、どこでやろうと、
その名は、いつでも、どこでも、何度でも、
第一回洞爺湖映画祭である。

▼2008年7月3日 札幌キャンプ
▼2008年7月4日 札幌キャンプ
▼2008年7月5日 札幌キャンプ
▼2008年7月6日 豊浦キャンプ
▼2008年7月7日 豊浦キャンプ
▼2008年7月8日 豊浦キャンプ
▼2008年7月9日 豊浦キャンプ

【上映予定作品】
「はじめて映画をみた日」
「フェンス」
「第四次世界大戦」
「これがサミットだ」
「これが民主主義だ」
「キロメートル・ゼロ」
「J18」
「G8TV」
「素人の乱」
「群集が狼に噛みつく」
「生きる/セマングム干潟を救え」
「悪魔のいけにえ」
「レプティリア」
「13日の金曜日」
「トラック野郎 天下御免」
「ビーバップハイスクール」
「夢野久作の少女地獄」
「座頭市」
「仁義なき戦い」
「修羅雪姫」
そのほか多数

G8TVネットワーク
による「ニュース映画」

+フリースクリーン
by illcommonz | 2008-06-30 23:12
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