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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼のびのびイルコモンズ百面相
d0017381_143386.jpg「革命は、ひとが楽に生きるために行うものです。
悲壮な顔の革命家を私は信用いたしません。
気の持ち方を軽く、くるりと変えるのが
真の革命で、それさえ出来たら、
何のむずかしい問題もない筈です。」
太宰治「おさん」(青空文庫版)より

「素人の乱」や「RLL」を信頼しているのは、
あえてこんなふうにことばにしなくても、
この感覚をしっかり共有しているから。


”のびのびイルコモンズ・デモ”という名前でデモをやろう、
と思ってるんですけど、どうですか?」という手紙を
留置所のガラスごしに読んだときは、

「あははは、そりゃ、いいや、いいぞいいぞ、やれやれ!
なんでも好きなようにやってくれ!!」と手ばなしでそう思った。

「あの男、いまごろよろこんでますよ、ネタが増えたって(笑)」(松本哉)
(2008年7月12日「のびのびイルコモンズデモ」より)

そう、たしかに、そのとおりだった。

とはいえ、、、

d0017381_1232570.jpg
いくらなんでも、
これは歓びすぎ、
笑いすぎだ(笑)。

どこかで、
気の持ち方が、
くるりと変わって、
まるで、顔が
イルコモンズの
アイコンみたいに
なってる。
夏休みのこどもの
顔になっている。

こういうのを、
こどもへの生成変化
というのだろう。

[追記]
「革命家」になるつもりなんて
これっぽちもないけど、
この歌のような
「ナビゲーター」になれたら、
とは思う。

「私はきっと悲しみの
真んなかあたりで泣いている。
私はきっと歓びの
真っただなかで笑うんだ。」
(ザ・ブルーハーツ「ナビゲーター」より)
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by illcommonz | 2008-08-03 01:45
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