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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼なつやすみ
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「オルタナ美術展」「カルチュラルタイフーン」が終わり、
残るは「文化人類学解放講座」と福島大学での講義。
それがすんだら、夏やすみ、にしたい。
以下、「アナーキストドラムギャザリング」の感想。

日曜は午後から参加。
朝は日野の畑にきた仲間全員が参加した、
イルコモンズさんによるドラムサークルのWS!!!

ようするに叩きもののサークル活動。
NYの公園でたくさんの人が太鼓を持ち寄って
輪になって叩いている映像から講義がはじまりました。
それが、めちゃ、かっこいいの!

高江の座り込みテントやG8のときの北海道で結成した
ドラムサークルのシーンを映像でみて、
そのあとは「好きな楽器で好きに叩く」
「楽器の特性をすこし学んでから叩く」
「ひとりひとりずらしながら加わって叩く」
「小さな音で叩く」

などいくつかのセッションで実践しました。
参加者は30人くらい。

うまく叩くことよりも、他人の音をよく聞いて
みんなでよりよいグルーヴをつくっていくこと・・・
セッションによっては不協和音に終わったときもあったけど
一体感が生まれる瞬間は、めちゃ爽快!

ドラムサークルをテーマにしたイルコモンズさんおすすめの
『扉をたたく人』って映画観に行きたいな~
予告編だけで泣いてしまった!

カルタイはさながら「おとなの文化祭」ってかんじで
来場者数そんなになかったと思うけどちょっと、沸いてました。

(yoyoさんのmixi日記より)
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イルコモンズさんによるワークショップ「アナーキスト・ドラム・ギャザリング」に参加しました。打楽器を持った参加者が輪になって、即興で演奏するという趣向のワークショップです。ブルックリンの公園では、さまざまな人々が自然に集まって、このような演奏会を何時間も続けるのだそうです。日本では公園を使うと、近所から苦情が来るからと警察に中止されるそうです。
 会場には20人から30人くらいの人がいたでしょうか、それぞれが打楽器の演奏を行なうと、独特のグルーブが生まれました。グルーブの中に、自分がひたされる感覚はとても気持ちいい。
 以前、ぼくは大友良英さんの「ポータブル・オーケストラ」というワークショップに参加したことがあります。この場合は、あらゆる楽器、非楽器の参加が認められており、さらにコンダクターの存在があり、クレッシェンド、デクレッシェンド、短い音、長い音などの指示が与えられました。
 ドラム・ギャザリングの場合、周囲の人の音を聞きながら演奏することを求められますが、コンダクターあるいはファシリテーターはいませんでした。
 先日読んだ「闘争のアサンブレア」に登場した、まだ見たことのない、南アメリカのカセロラソのことを連想しました。抗議する姿勢を示すために、大勢の人が鍋を叩く行動です。Youtubeで見る限り、カセロラソは、リズムにはなりません。ドラム・ギャザリングは、グルーブが生まれます。
 三つの集団の即興の違いについて、それぞれがどのような社会集団のアナロジーになるかどうか、想像しながら演奏しました。
 それはともかく、イルコモンズさんの過激さはぼくの気持ちをおおいに高揚させました。かれの話し振りはとても穏やかなのですが、よく聞くとずいぶんと過激です。ワークショップは、「このドラム・ギャザリングをあちこちでやって欲しいと思います。」という挨拶で終わったのでした。はじめに、ドラムギャザリングをやると警察に解散させられるといっていたのに!
(3000さんのmixi日記より)
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オルタナ展の展示についてのコメントや感想はいまのところ、特になし。
そういうものか? そういうものだ。
by illcommonz | 2009-07-08 19:34
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