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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼元・ポカポカ陽気の日のたのしい奉仕活動
d0017381_5554519.jpgの曽我部氏が、高円寺の「PSE法に反対するデモ」に
来るらしい、という話をこないだ書きましたが、
どうやら来ることが決まったみたいです。
しかも、トラックの上から演奏するとか。
当日は晴れるといいですね。土曜の
サニーデイ・デモ・サービス。

←天気になるように、晴れのマークを
コラージュ・サービスしておきました。
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by illcommonz | 2006-03-16 05:58
▼ヴィンテージだけぇ、、、、?
d0017381_1375924.jpg「ビンテージもの」規制対象から除外に
(「毎日新聞」 3月14日)

「国の安全基準に適合することを示す
「PSE」マークがない一部家電製品の
販売が4月から禁止される問題をめぐり、
二階俊博経済産業相は14日の閣議後
会見で、希少価値の高い中古電子楽器
などを規制対象から事実上外すなどの
負担軽減措置をとることを明らかにした。
リサイクル業者や音楽愛好家などから
強い反発が出ていることに配慮した。
ただ、経過措置の延長については重ねて
否定した。

事実上の適用除外になるのは、ギターアンプなどの音響機器や、電子楽器、
写真用機材、映写機などのうち「ビンテージもの」と呼ばれる希少価値の高い
中古機材。これらを取り扱いに慣れたマニアに販売する場合には、PSEマーク
がなくても簡単な手続きで売買できるようにする」
---------------------------------------------------------
[追記] なんだかブルジョワ優遇措置のような気がします。つまり、資産的
運用価値のある高級骨董品市場だけは保護するということで、リサイクルの
考えを保護するものではないですね。要するに、中古品まで勝ち組と負け組
に分けられてしまうわけですね。あぁ、無情。
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by illcommonz | 2006-03-15 01:40
▼さわってもないのに、突然、
d0017381_2323471.jpgメガネがまっぷたつに割れて、
床にころがりおちた。不吉だ。。。。
どこかで何かよくないことでも、おきたか?
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by illcommonz | 2006-03-14 23:27
▼でわわ、またま
d0017381_1553166.gifた、しごとにもどります。
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by illcommonz | 2006-03-12 21:17
▼迷わせた店主の国家のための蒸気を発した終わる法律
「迷わせた店主の国家のための蒸気を発した終わる法律」
”Steamed up over law that bans kettles and guitars”
(2006年3月7日の英「ザ・タイムズ」掲載の「PSE法」関連の記事より)

d0017381_2154748.jpgそれは4月1日に効果を取る。東京の
ルイスからのやかん。そしてギターを
禁止する。冗談から遠いが、まったく。
最も抑制された日本新聞は、それを
最悪法と呼んでいる。プロダクト自体
より高い安全テストに頻繁に合格しな
ければ、PSE法の製品安全は違法。
標準的なランプ、そしてラジオ、ビデオ、
ゲーム及び古い冷却装置への全ての
貿易は、完全に消失するか、または、
通常の市民にとって禁則に高くなる。

法律はRyuichi Sakamotoによって丸く攻撃された。74,500の嘆願書。法律は古い。
要求している音楽家と商人。アンプをみちびき、シンセサイザーが続ける。音楽家は、
非常に小さいお金と始まる。古物の器械は絶対に重大である。この法律は若者達の
野心を破壊し、若い小売商が公式にPSEのシールによって押された項目があることを
支払うことは許される。しかし、試験されてないポールのギターかスペースを販売して、
侵略者が機械で造れば、テストは、500,000の刑務所を。そして罰金年。やかんの
ような簡単な項目のためのディーラーへ。

法律を公表する政府のみじめな失敗は怒りに燃料を供給した。そのための責任は、
企業と経済のための大臣とある貿易。何百ものたくさんの情報パンフレット印刷した。
それらをきちんと配られなくて、ずっと部外広報のキャンペーンが不十分であること。
そして彼のオフィスが何百もの憤慨させた呼出しの緊張の下でずっと、あらゆる日。
締めていることをディレクターへ是認される。

古物の器械が買物をするまで、ビデオゲームは、旧式な照明店。買物をし、旧式な
小道具の在庫が無益な夜通しになることを恐れている。不合理な差益によって価格を
切っている。そして、それがプロダクト自身へ。違法でないので、顧客は購入の逆上を
楽しんでいる。 (自動機械翻訳:イルコモンズ)
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by illcommonz | 2006-03-12 21:17
▼続・PSE法に告ぐ、「点取占い」いわく、
d0017381_1932376.jpg
いわゆる「占い」と呼ばれる類いのものをまったく信じてないイルコモンズですが、
「点取占い」(てんとりうらない)のお告げだけは、なんだかミョーに気になります。
ということで、ということなのか、来週の土曜のお昼、高円寺のリサイクルショップ・
素人の乱のよびかけで、PSE法に反対するデモが高円寺でひらかれるそうです。
ちなみに、風のたよりによると、このデモに、「あの曽我部氏も来るらしい」という
ウワサもあるようですが、真偽のほどは不明です。

[追記1] 実は、この「お告げ」は、「てにをは」を少しだけ換えてあります。
原文は「電気を消して暴れると危険です」です。「きみ、そんなことすると
バチがあたるぞ」と、「点取占い」の神様に怒られそうですが、もしこれで
バチがあたるなら、望むところです。2点。

d0017381_2084494.jpg
[追記2] 上の画像をリサイクルして、デモ用のプラカードをこしらえました。
あいにく、この日もしごとがあって、イルコモンズは参加できませんので、
そのかわりに、この図案をギフトします。pdfai (ver.3から対応)の
データをアップしてますので、無断で勝手に自由に好きなようにお使い下さい。
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by illcommonz | 2006-03-12 19:08
▼労働歌
d0017381_16512686.jpgいま、こういうポスターをつくりながら、
同時に、2つの展示案を企画しながら、
同時に、3つの原稿の校正をしながら、
同時に、5年分の履歴書を書きながら、
そのほか、本と小冊子とリーフレットの
デザインをやってます。トークショーと
次のイルコモンズアカデミーの準備は、
..........まだ、これからです。

はたらけどもはたらけども、
われらがくらし、なお...(以下省略)

五月よ、われらに、
定職/教職を与えたまえ。

春よ、、、、、こい....
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by illcommonz | 2006-03-12 16:59
▼でわ、また、
d0017381_1553166.gifしごとにもどります。
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by illcommonz | 2006-03-12 16:28
▼ゴダールのレイト・トーク・ショー
『愛の世紀』+『アワーミュージック』同時アンコール上映記念トーク
小田マサノリ(イルコモンズ)氏 [元・現代美術家]+さかいれいしう 氏 [声楽家]
「あいをたたえるレイト・トーク(仮題)」

日時:3月26日(日) 21:05 『アワーミュージック』上映終了後開催
場所:シアターイメージフォーラム TEL:03-5766-0114

「爆裂対談」シリーズでも反響の高かった小田マサノリ氏のトークライブが
イメージ・フォーラムに登場。今回は『愛の世紀』を中心に「愛=始まり」を
語りだしたゴダールと、その「愛」を生む「出合い」を、自ら編集した映像と
音楽で綴ります。さかいれいしう氏による、魂を揺さぶるポエトリー・
リーディングもあわせてご堪能下さい。

d0017381_1620122.jpg
[注意]上の画像はイメージです。トークの内容とは(今のところ)関係ありません。

----------------------------------------------------------------
[追記1] こちらのトークへもぜひどうぞ。

蓮實重彦氏×青山真治監督 21世紀ゴダールを語る!
*3月19日(日)11:00『愛の世紀』上映終了後開催
「21世紀のゴダールはいかなる表情で迫ってくるのか…」
熱狂の名古屋講演で蓮實重彦氏が語った『愛の世紀』から
『アワーミュージック』へと引き継がれるゴダールの愛。
青山真治監督を対談相手に迎え、誰も聞いたことのない
ゴダールトークがここに始まります。

[追記2] さらに追加。

d0017381_119833.jpg
「カイエ」編集長 ジャン=ミッシェル・フロドン氏、ゴダールを語る!
*3月18日(土)17:00 『アワーミュージック』上映終了後開催
3月18日(土)よりシアター・イメージフォーラムにてアンコール
上映されるジャン=リュック・ゴダール監督の『愛の世紀』と
『アワーミュージック』のスペシャル・プログラムに、「カイエ・ドゥ・
シネマ」編集長のジャン=ミッシェル・フロドン氏が登場します。
長年ゴダール映画の最も鋭敏な批評家であり理解者の一人で
あった氏が語る「ゴダールの現在」。それは最も新しいゴダール論
であると同時に、ゴダールが挑戦し続ける映画の可能性をも
解き明かす鮮烈な出合いとなるでしょう。
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by illcommonz | 2006-03-12 16:26
▼イルコモンズ・アカデミー最終講義
d0017381_1605735.jpg4月1日のエイプリル・フールの日に
この春最後のギフト・アカデミー、
もとい、イルコモンズ・アカデミーを
開催します。今回は土曜開催です。
平日の開催でこれまでなかなか
参加できなかった方は、これが
最後のチャンスになりますので、
どうぞふるってご参加ください。

Que se vayan todos,
que no quede ni uno solo!
ひとりのこらずみんないこう! 

 今回の最終講義では「ザ・グローバル・エコノミー」と「ギフト・エコノミーズ」を
テーマに、インディペンデント・メディア制作の最新のビデオ・クリップをはじめ、
M・ムーアの作品や、民族誌短編映画の傑作まで、はばひろく時間いっぱい
映画をみて、もうひとつの世界と暮しを想像する野生のコモンセンスを養います。

d0017381_1614882.jpg
上映(予定)プログラムは、
下記のとおりです。

「第四世界戦争」
BNF制作 2004年
音楽:ムスリムガウゼ、ADF

「ザ・ビッグワン」
M・ムーア監督
(カラー 91分 1997年)

「ミッキーマウス、ハイチへゆく」
NLC監修・CRA制作
(17分 カラー 1996年 字幕なし)


「クラ~西太平洋の遠洋航海者」
牛山純一+市岡康子制作
(67分 カラー1971年)」

「クラ・島々をめぐる神秘の輪」
マイケル・ベルソン監督
(51分 カラー 1991年)


「デデヘーワ父さん、
庭そうじをする」.
ナポレオン・A・シャノン
(13分 カラー 1974年)

[参考文献]
・ルイス・ハイド 『ギフト:エロスの交易』 法政大学出版局 2002年
・市岡康子 『KULA クラー』 コモンズ 2005年

[時間と場所]
2006年4月1日(土)13:00-17:00)
東京大学大学院情報学環学際情報学府暫定アネックス二階・講義室
*参加無料・資格不問・予約不要
*イルコモンズ・アカデミーのコンセプトについてはこちらを参照してください。

【注意】「赤門」からキャンパスに入って「暫定アネックス」に行こうとすると、
確実に道に迷ってしまいますので、下記の地図ののところにある通用口から
構内にはいって、左手二つ目のプレハブ校舎を目指してきて下さい。

---------------------------------------------------------------------
[追記] 2006年度の「文化人類学解放講座」の時間割と教室が
決まりましたのでお知らせします。
こちらもぜひどうぞ。

文明という魔物、常識という重力、学問という権威、そして、
グローバリズムの帝国からの/を生きる人たちへの
「文化人類学解放講座」
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by illcommonz | 2006-03-12 16:15