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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼イルコモンズ・リブート・キャンプ札幌勾留篇
d0017381_1532728.jpg▼イルコモンズ・リブート・キャンプ札幌勾留篇
[日時]平成20年7月5日(土)より
平成20年7月16日(水)まで
[場所]札幌市中央区司法機関
[参加者]19番・刑事・検事・裁判官・
弁護士・傍聴人そのほか

洞爺湖でのG8サミット本番中、洞爺湖から遠く離れた札幌市の中心部において、「イルコモンズ・リブート・キャンプ」としては最大規模の、12日間にわたる講義と質疑応答、そして意見陳述が行われました。2006年に東京大学からはじまり、福岡、大阪、京都、名古屋、東京、仙台、札幌と、各地の大学やフリースペースを移動し、さまざまに形を変えながら、約2年半続いてきた「イルコモンズ・トラベリング・アカデミー」の頂点(サミット)、そして、4年間にわたる「文化人類学解放講座」の最終講義ともいえる最後のキャンプでは、下記の事柄について、映像資料がない分、いつもより真剣で熱のこもった講義と解説がおこなわれました。

「グローバリゼーションとはなにか、グローバリゼーションの光と闇、グローバリゼーションの歴史(1989年~)、G8サミットとはなにか、G8サミットの歴史(1975年~)、G8サミットの非合法性、新自由主義とはなにか、多国籍企業による新しい奴隷制、スウェットショップについて、映画「ミッキーマウス、ハイチへ行く」について、アンチ・グローバリゼーションについて、「もうひとつの世界は可能だ」ということの意味、洞爺湖サミットについて、ハイリゲンダム・サミットについて、映画「フェンス」について、非暴力を原則とした講義、非暴力直接行動、なぜ、わたしは、いま、ここにいるのか、クラウンアーミーについて、道化の役割、パペットについて、アフィニティグループについて、ドラム・ブロックについて、NGOとはなにか、NPOとはなにか、サウンドデモとはなにか、サウンドデモの歴史、現代美術とはなにか、DJの役割について、平和的デモと祝祭的デモについて、企業メディアの問題点、バブルマシンの機能、文化人類学とはなにか、フィールドワークとはなにか、アフリカの村の自治について、フランスデモの歴史、扇動とはなにか、過剰警備について、イルコモンズ・アカデミーとはなにか、イルコモンズアカデミーの歴史、非正規雇用の問題、資本主義の光と影、南米ボリビアの水道事業民営化、黙秘の権利について、公安条例について、直接民主主義について、文化人類学解放講座、高校の社会科の教科書におけるグローバリゼーションと反グローバリズムの記載とその内容、ビョークの「デクレア・インディペンデンス」について、教育とはなにか、自らの身をもって示し教えることについて、イルコモンズの名前の由来、コモンとはなにか、新しい反資本主義、反グローバリゼーション運動の新しさとその特徴、教育の権利」などなど。

以上。

【注意】よいこは決してマネをしないようにしましょう。

[追記] 「相手に伝わらなくてもいいんだと思って、純粋さをつらぬけば、逆にその純粋さは伝わるんだよ。」(岡本太郎)
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by illcommonz | 2008-07-18 15:07
▼札幌ホテルガイド
d0017381_1395079.jpg「札幌セントラル・ホテル」
札幌市中央区北2条西7丁目
JR札幌駅南口から徒歩7分

[宿泊料] 無料
[飲食料] 無料
・一日三食ルームサービス
・全館冷暖房完備
・共同浴場・運動施設あり
・充実の談話室

「都会の喧騒をはなれ、24時間万全のセキリティ・システムのなか、関係者のみでゆっくり語らい、なにもせず無駄に時を過ごせるG8サミット会議参加者むけのリトリート式公共宿泊施設。8名様でも宿泊可。最大23日まで宿泊延長可。プレスルーム併設。予約不要。次回のサミットはぜひここで。」(イルコモンズ評 星=★)
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by illcommonz | 2008-07-18 13:15
▼イルコモンズ・リターンズ
d0017381_1217255.jpgおさわがせしましたが、
このとおり、元気で、
ピンピンしています。
おかげで、ますます
身も心も活発になり、
「のびのび」してます。

まずはお知らせまで。

イルコモンズしるす
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by illcommonz | 2008-07-18 12:31
▼当別の野営地より
d0017381_3533947.jpg
こんな場所で、こんなものを食べながら、
こんなものをつくって、こんなふうに生きてます。
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by illcommonz | 2008-07-03 03:55
▼「ヴィデオ・アクティヴィスト国際会議」in札幌
d0017381_15412511.jpg▼G8MNTV「ヴィデオ・アクティヴィスト国際会議」
INTERNATIONAL MEETING
FOR VIDEO ACTIVISTS

[日時] 2008年7月4日(金) 13:00-16:00
[場所] 市民メディアセンター天神山研修室
    札幌市豊平区平岸二条17丁目1-80 
    旧札幌天神山国際ハウス内
   (南北線「澄川駅」下車徒歩15分)
[連絡先] ミーティングについて
090-8103-7197(担当:山川)
天神山メディアセンター
011-802-6831
(市民メディアセンター天神山)
[言語] 日本語/英語

G8MN TV:G8メディア・ネットワークTV
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by illcommonz | 2008-07-01 15:44
▼「G8対抗国際フォーラム北海道」
d0017381_15254599.jpg「G8諸国を中心として急速に拡大したグローバリゼーションによって引き起こされた、環境・食糧・経済・文化などさまざまな現代的な諸問題は深刻化してきております。これに対して、市民団体・NGO・NPOなどがそれぞれの活動を通じて、グローバリゼーションが引き起こす問題について議論し、声を上げ、国際的な連携を持ち、市民パワーとして国際政治に大きな影響力を及ぼし始めております。1999年のシアトルを起点として、市民パワーの可能性と、一部の国家や企業のためではない真の「グローバリゼーション」への道を信じる人々の連携と交流は新たな力を生み出し、拡大しております。今回の北海道・洞爺湖サミットでも既に、様々な市民団体・NGO・NPOなどが国内外のネットワークを形成し、多様な取り組みが行われています。こうした世界的な潮流の中で知識人・大学人にも、社会的、文化的、理論的および学際的な議論とその成果が求められています。それぞれの研究分野から意見を発信し、多様な議論を行う場は、大学という公共空間にこそあります。そこでG8サミットを契機に、世界各地の知識人・大学人を招聘し、未来への展望について討論する「フォーラム」を開催いたします。現在、海外・道外からは、デヴィッド・グレーバー、ジョン・ホロウェイ、マッシモ・デ・アンジェリス、ハリー・ハルトゥニアン、アンドレ・グルバチッチ、マリーナ・シトリン、岩崎稔、小田マサノリなど各氏が参加予定です。」

▼レセプション
2008年7月2日(水)18:00-20:00
市民活動スペース「アウ・クル」体育館
(札幌市中央区南8条西2丁目旧豊水小学校)
参加費:3,000円(有職者)1,500円(学生他)
*20:00より国際交流インフォセンター/キャンプ札幌実行委員会の
オープニングパーティとなります。引き続きご参加いただけます。

▼パネル・ディスカッション
2008年7月3日(木) 12:30-19:00
北海道大学「遠友学舎」
札幌市北区北18条西7丁目/地下鉄南北線「北18条」駅下車徒歩10分)

【第一部 12:30-14:00】
[第1会議室]
▼「アート&アクティビズム~市民運動の多様性」
[司会] 小田マサノリ(評論家/イルコモンズ)
[パネラー] マリーナ・シトリン(カリフォルニア・ニューカレッジ)/
デビッド・ソルニット(パペット・アクティビスト)/
フランコ・ベラルディ/ビフォ(メディア・アクティヴィスト)

[第3会議室]
▼「グローバリゼーションと環境・平和・人権」
[司会] 宮内泰介(北海道大学教授)
[パネラー] 星野仏方(酪農学園大学)/本田宏(北海学園大学)/
ブランドン・ジョーダン(ジャーナリスト、映像作家)

【第二部 14:15-15:45】
[第1会議室]
▼「グローバリゼーション下での国際連帯」
[司会] 高祖岩三郎(Autonomedia、VOL編集委員)
[パネラー] アンドレ・グルバチッチ(カリフォルニア・ニューカレッジ)/
マッシモ・デ・アンジェリス(イーストロンドン大学)/

[第3会議室]
▼「グローバリゼーション下での大学」
[司会] 白石嘉治(上智大学)
[パネラー] 平井玄(音楽評論)/酒井隆史(大阪府立大学)

【メイン・パネル】
北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W103教室
札幌市北区北10条西7丁目/JR・地下鉄「札幌」駅下車徒歩10分

17:00~19:00
▼「グローバリゼーションと北海道・洞爺湖サミット」
[司会] 平野研(北海学園大学)
[パネラー] デヴィッド・グレーバー(ロンドン大学ゴールドスミス校)/
岩崎稔(東京外語大学)/橋本努(北海道大学)

*パネラーが変更になる場合もあります。

詳細は URL: http://www.counterg8forum.org をご参照ください。
問い合わせ: G8対抗国際フォーラム実行委員会北海道連絡会
Email : kenflatfield@yahoo.co.jp

カンパ・協力金の振り込み先
郵便口座00100-9-357506番  
講座名称:G8対抗国際フォーラム実行委員
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by illcommonz | 2008-07-01 15:29