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いる・こもんず 【普通名詞】 01| ありふれて変なもの 02| 扱いにこまる共有物 03| 分けても減らぬもの 04| 存在とは常に複数で他と共にあり、狂えば狂うほど調子がよくなる
はじめに、ふた、ありき

イルコモンズ編
見よ ぼくら
四人称複数
イルコモンズの旗
(Amazon.comで
大絶版廃刊中)
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▼今日のバイロジック
d0017381_13543.jpg▼「バイ・ロジック研究会とは?」
「宇宙の生み出した人間の心とその創造性について、諸科学の探究を踏まえた根本的な視点の転回が迫られています。バイロジックbi-logic研究会は、現生人類の「心」を中心に据えながら、そうした諸科学の知見を総合し、21世紀の世界に新しい価値と視点をもたらそうとする、意欲的な研究発表のための場所となることを目指します。この研究会は人間と自然、心と宇宙の本質に関わるあらゆる事象を、研究のテーマとします。その成果は開所4年目を迎える芸術人類学研究所(IAA)の活動、また広く社会へと開かれた新しいタイプの講座組織=《くくのち学舎》の実践と共鳴・連動して発表されます。学問の中心に大胆な創造性と冒険心を呼び戻し、芸術作品の創造に比すべきひらめきを手に入れるための、切磋琢磨の場面となることを目標とします。」

2009年度のテーマは「芸術的創造の基盤としての神話思考」らしい。
「神話」より「童話」が好きなイルコモンズ、さてどうする?

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[追記] 「神話」というと、思い出すのはこれ。

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「神話の世界が、つくられるそばから、そのつど、
バラバラにされてきたように、新しい世界は、
断片からつくりあげられるように思うのです」
(フランツ・ボアズ)



「神話の思考」とは、フラグメンタルな思考による絶え間なき脱構築と見たり、たぶん。


▼ウィリアム・バロウズ「カットアップについて」
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by illcommonz | 2009-05-22 01:04
▼「文化人類学解放講座」解放
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▼イルコモンズ編「文化人類学解放講座・教材/資料集」表紙(*出席者に限定40部贈呈)

芸術人類学研究所 第1回「バイロジックbi-logic」研究会「芸術的創造の源泉」
[日時] 2009年5月22日(金) 17:00-20:00
[場所] 四谷ひろばB館3階「コミュニティールーム4」
東京都新宿区四谷4-20「四谷ひろば」内
[アクセス] 東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅下車徒歩5分
[地図] http://www.yotsuya-hiroba.jp/chizu.pdf
*先着40名まで *入場無料

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【発表1】 文化人類学解放講座 「文化人類学者になりそこねた表現者たち」(70分)
[発表者] 小田マサノリ/イルコモンズ
(元・現代美術家、アナーキスト人類学、音楽活動家、映像作家、文筆家、
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員、中央大学文学部兼任講師)

「ヴォネガット、ゴダール、バロウズ、岡本太郎、ル=グイン、ミンハ、コスース、カスタネダなど、二〇世紀後半の文化に大きなインパクトを与えた芸術家や作家たちはそれぞれ文化人類学という知の実践と関わりを持つ。これら「文化人類学者になりそこねた表現者」たちの作品や技法、思想には文化人類学の影響をみてとることができる。本発表者もまた「文化人類学者になりそこねた表現者」のひとりである。本発表では、専門職としての人類学の内部や本流ではなく、その外部や周辺に位置する人びとをとりあげることによって、アルタナティヴな表現や反抗的知性を育ててきた「創造と知の源泉」としての「もうひとつの人類学」の姿を浮かびあがらせてみたい。」
[参考サイト] 「文化人類学解放講座」 http://illcommonz.exblog.jp/

d0017381_12202498.jpg「ある学問がどんな学問なのかを
知りたければ、その学問を
研究している人びとが実際に
どんなことをしてるかを
まず見るべきである。」
(クリフォード・ギアツ)

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▼「文化人類学者ATLAS」


▼「ザ・文化人類学者」
クリフォード・ギアツ、メアリ・ダグラス、ジャック・グディ、ゴドフリー・リーンハート、メイヤー・フォーテス、エリザベス・コルソン、レイモンド・ファース、エドマンド・リーチ、A・I・リチャーズ、ロドニー・ニーダム、フレデリック・バルト、マーヴィン・ハリス、ポール・ラビノー、ロイ・ワーグナー、マリリン・ストラザーン、S・J・タンバイア、アーネスト・ゲルナー、モーリス・ブロック、タラル・アサド、テレンス・ターナー


▼「文化人類学者になりそこねた人びと」
グレゴリー・ベイトソン(精神生態学者)/カート・ヴォネガット(SF作家)/岡本太郎(芸術家)/ジャン=リュック・ゴダール(映画作家)/ウィリアム・バロウズ(小説家、芸術家)/ゲーリー・スナイダー (環境活動家)/アーシュラ・K・ルグイン(SF作家)/ジョゼフ・コスース(現代美術家)/イルコモンズ(元・現代美術家)/ザック・デ・ラ・ロッチャ (音楽家)/フレッド・ウィルソン(現代美術家)/シャロン・ロックハート(現代美術家)/デヴィッド・ラン(劇作家)


▼ウィリアム・バロウズ「感謝祭」

「文化の記録で、同時に、野蛮の記録でないようなものは、決して存在しない」
(ヴァルター・ベンヤミン)

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▼[空想の美術/博物館] イルコモンズ監修「文化人類学者になりそこねた表現者たち」展


▼「アクティヴィスト人類学者」
キャサリン・ダンハム、デヴィッド・グレーバー、イルコモンズ、クラウディオ・ボアズ


▼「ブロディーの報告書~文化相対主義の発見」

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▼文化人類学解放講座編「オルタナティヴ人類学」

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▼ニューヨーク州立大学編「アクティヴィスト人類学ツールキット」

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▼文化人類学解放講座編「3a」

*画像をクリックすると拡大表示されます
..........................................................................

【発表2】「表現するからだ」
[発表者] 古川優貴(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)

「ケニアの寄宿制初等聾学校で調査をしていたとき、子どもたちが踊ったり歌ったりする光景をよく目にした。普段、手話ということばを話すときも、歌うときも、踊るときも、モノマネするときも、そこにあるのは彼らのからだであった。2年前からそうした彼らの営みの一部を映像化してきた。その一つは、「音以前にあるリズム」というテーマで作った「rhythm」(12分)、もう一つは「手」(8分)という映像である。本発表ではこれらの映像を流すと共に、子どもたちが繰り広げたダンス、祈り、歌、舞台発表の様子をいくつか流し、「表現するからだ」について考えたい。」
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by illcommonz | 2009-05-21 06:34
▼バンドマンに捧ぐ
d0017381_1622462.jpgお別れは突然やって来て
すぐにすんでしまった。
いつものような
何気ない朝は、
知らん顔して
ぼくを起こした。
ぼくらは歌いだした、
君に聞こえるように
声を張り上げて。

検屍官と市役所は
君が死んだなんていうのさ。
明日また楽屋で会おう。
新しいギターを見せてあげる。

▼RCサクセション
「ヒッピーに捧ぐ」
詞:忌野清志郎 曲:肝沢幅一
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by illcommonz | 2009-05-03 16:23
▼著者近影
d0017381_15482561.jpg著書のない著者近影。











「バ  ング  ント」(2005年)と
「のびのびイルコモンズ」(2008年)の
マッシュアップ・ポートレート。
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by illcommonz | 2009-05-01 15:50
▼「文化人類学者になりそこねた表現者たち」展
「文化人類学解放講座」より)

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▼[空想の美術/博物館] イルコモンズ監修「文化人類学者になりそこねた表現者たち」展
フレッド・ウィルソン「防衛の景観」/スーザン・ヒラー「ラスト・サイレントムービー」「フロイト・ミュージアムから」/ルネ・グリーン「サ・マイン・シャルマンテ」/イルコモンズ「大阪市立近代美術のアナーキスト・インフォショップ」「イルコモンズミュージアムから」/ジョセフ・コスース「ひとつと3つのイス」「来訪者と異邦人・ルールと意味」/ローター・バウムガルテン「未整理の事物」/クレメンティーヌ・デリス「メトロノーム第10号」/ヲダ・マサノリ「イマジン・アナザー・ピープル」「ギヴ・ピース/ピース・ア・チャンス」

d0016471_7273211.jpg▼「人類学者としてのアーティスト、アーティストとしての人類学者」
「人類学者は共同体の一部ではない。彼はみずからが研究する文化の外側にいる。研究対象である人びとに対して彼が何か影響をあたえるとしても、それは自然現象が人びとにあたえる影響と同じ程度のものである。人類学者は社会的枠組みの一部でもない。かたや、「人類学者としてのアーティスト」は、みずからが身を置く社会・文化的な文脈の内部でものごとを操作し、展開させようとする。社会の中にしっかり浸かっているゆえにそれは社会的なインパクトを与える。そしてアーティストのさまざまな活動が文化を具現するのである」(ジョセフ・コスース)

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d0016471_7474876.jpg▼「全世界を異郷と思う者」
「故郷を甘美に思うものは、まだ嘴の黄色い未熟者である。あらゆる場所を故郷と感じられるものは、すでにかなりの力をたくわえた者である。だが、全世界を異郷と思う者こそ、完璧な人間である。」(サン・ヴィクトルのフーゴー)

d0016471_820202.jpg▼「アドルノのアイロニー」
「わたしたちは、自分の故郷や言語を「当然」のものとみなすので、それらは「自然」なものになるが、それらを支える諸前提は気づかれることなく、ドグマや正統思想になる。したがって、自分の家でくつろがないことは、道徳の一部であるのだ。」(エドワード・サイード)

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d0016471_7274347.jpg▼「分裂し自転する別の科学、あるいは、アルタナティヴな学問」
「民族学がもつ矛盾は、それが科学であると同時に、未開人についての科学であること。すなわち、民族学はまったく利害にとらわれず、他の学問的活動よりもヨーロッパの科学思想をより実現しながら、ヨーロッパから最も遠くにあるものを対象に選ぶところにあるのだ。結局、驚くべきことは、民族学が可能だということなのである。民族学は、一方ではわれわれの文明の真髄につながり、もう一方ではそれと少しも関係のないものにつながっている。そしてそれは(...) 民族学者自身と対象とのあいだの矛盾を明らかにする。(...) 人間の科学である民族学は、いわば、生まれながらにして、科学の要請に合致している。というのは、民族学は分裂した宇宙のなかで自転しているからだ。(...) この分裂の経験にもかかわらず、あるいは、むしろその経験そのもののおかげで、民族学は、西欧文明と未開文明とのあいだに設けられた唯一の橋であるようにみえる。つまりもしこの両極のあいだにまだ対話が可能であるとすれば、西欧にそうした対話をはじめさせられるのは、民族学なのである。もちろん古典的な民族学ではだめだ。しかし、いまひとつの別の民族学にとっては、それのもつ学識が、限りなくゆたかで新しい言葉を鍛えあげることを可能にするだろう。したがって、ある意味で。民族学が科学であるとするならば、民族学は同時に科学とは別のものでもある」(ピエール・クラストル)


▼ブルース・ナウマン「人類屋/社会屋(anthro/socio)」
[ナレーション] 
FEED ME!! EAT ME!! ANTHROPOLOGY!!
HELP ME!! HURT ME!! SOCIOLOGY!!
FEED ME!! HELP ME!! EAT ME!! HURT ME!!

d0016471_734250.jpg▼「民間学へ」
「国家とか国境で区切ってこないような、そういう学問をたてられないだろうか。さらにいえば、これまでの学の体系というのは多かれ少なかれ、強者の考え方、強い人たちの考え方を反映しています。先ほどから、女、子どもとかいう言葉、何回もでてまいりましたけれども、そういう風なことから言うとですね、オモテ学に対して、ウラ学というものを立てることができるのじゃないか。最近会った優れた日本史学者によると、この学問では、ケース付きのA版の書物を書かないと、学者として一人前ではないのだそうだ。これはずいぶんと固苦しい自己規定だなと思う。それに学者たちが紀要、研究誌に発表している文章になんと悪文が多いことか。これはほとんど完全に、民衆、読者を無視した態度だ。アカデミズムのありようがこのようなものであるのなら、私はますます反対の方向へ進みたくなる。私の思考の根底には、アカデミズムへの違和感がある。私は、民間学固有の方法など無いと思う。民間学とは、学問を中心とした、おそらく日本特有の、集団行動への批判である。それは思想や知的運動の態度であって、方法の問題ではない。方法の問題として立てると、またまた洗練や抽象の方向へ向かってしまって、せっかくの生きいきした生命力が失われてしまう。民間学は、いくらか野暮ったくあいまいさを残したレベルにとどまった方がよい。それがアカデミズムを批判する、かそけき方法である」(鶴見良行)

d0016471_8155662.jpg▼「言語線を切れ、ことばをずらせ、ドアを解放せよ」
「あらゆる時代のもの書きたちをまとめて折りたたみ、ラジオ放送や、映画のボイストラック、テレビ、ジュークボックスの曲を録音し、世界のあらゆることばをセメントミキサーでかき混ぜて、レジスタンスのメッセージを注ぎこもう。万国のパルチザンに告ぐ、言語線を切れ、ことばをずらせ、ドアを解放せよ、震える「旅行者」たち、写真がおちる、灰になった室内を突破せよ。写真がおちる、ことばがおちる、万国のパルチザン利用、目標オルガズム放射線装備、スウェーデン、イエーテボリ、座標は8・2・7・6、スタジオを撮れ、台本を撮れ、死んだ子供を撮れ、全ミサイル発射。被害を見きわめるのは簡単だった。台本は破壊され、敵の兵隊は壊滅状態。完全レジスタンスのメッセージが世界中の短波放送で流れる。万国のパルチザンに告ぐ、言語線を切れ、ことばをずらせ、ドアを解放せよ、震える「旅行者」、写真がおちる、灰になった室内を突破せよ」(ウィリアム・バロウズ)

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by illcommonz | 2009-05-01 04:29
▼職場にある
d0017381_426659.jpg「日本最高峰のブラジル音楽系大学生サークル、
東京外国語大学ブラジル研究会」

の練習に参加してみた。

ブラジル研究会
「私たちブラジル研究会は、ブラジルの音楽やダンスを楽しんでいるサークルです。メンバーは約70人と、音楽系サークル最大級!練習は基本的に週1回。毎週木曜日18:00~20:00、サークル棟地下練習室Bで練習をしています。春には新歓ライブやサンバパーティー、夏には各地の商店街のお祭りでパレード、そして秋には外語祭でのサンバハウスと、楽しみが盛りだくさん! え、サンバなんて知らない?そんなの関係ありません!未経験で当たり前!ブラ研のメンバーだって、大学に入ってからサンバに出会った人がほとんどです。はじめはみんな初心者なので、同じスタートラインから始められます。また、楽器の叩き方やダンスの仕方など、先輩がやさしく教えてくれるので心配いりません。少しでも興味があったら気軽に遊びに来てください♪」

ブラ研は、こんな人にオススメ!

・大学で何か新しいこと始めたい
・楽しいのが好き
・音楽が好き
・踊るのが好き
・サンバダンスでナイスバディを得たい
・友達が欲しい(or いない)
・モテたい
・かわいい女の子を見たい
・サンバなんか嫌いだ。
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by illcommonz | 2009-05-01 04:27
▼メーデー・メーデー・メーデー!!

▼「2009年メーデー予告編」(Mobilisierungsvideo 1. Mai 2009 in Ulm)

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▼メンバーズ・オブ・メーデー「マッシヴ・モーメンツ2009」
(2009年メーデー公式テーマ曲)
http://www.youtube.com/watch?v=Ute5loc0vyQ

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▼「ユーロ・メーデー」公式サイト
http://www.euromayday.org/

"MAYDAY MAYDAY MAKE THEM PAY! "

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▼「阿佐ヶ谷メーデー A-MayDay
毎日がゴールデン★言いっぱなしメーデー
貧乏人は増殖/連結する」サウンドデモ
[日時] 2009年5月1日(金)16:30-
[場所] 杉並区立中央公園(高円寺駅南口徒歩4分)
[DJ] ∞+∞/ちびこもんず/ほか
[主催] 阿佐ヶ谷 next ないかく

「あしたは"マッシヴ・モーメンツ2009"をかけるよ。」(ちびこもんず)

「"マッシヴ・モーメンツ"は135BPMなので、こんなふうに続きます。(イルコモンズ)
135BPM→136BPM→127BPM→128BPM→127BPM→129BPM。


▼「5.1 阿佐ヶ谷メーデー予告編」
[公式サイト] http://asagayamayday.blog37.fc2.com/
「5月1日、A-MAYDAYのデモが生中継されることに!
デモに参加できないキミは見るしかない!」

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公園や「ホテルやショッピングモールを開放しよう。
街路や山々や渓流は、誰のものでもない、私たちのものだ。
金持ちの子に生まれただけで金持ちになれることを許すな。
貧しいもの同士が憎しみあい、争いあい、殺しあう世界を終わらせ、
パンと薔薇を奪い返そう。
不安定な生を強いられる60億の仲間<プレカリアート>たちの
想像/創造はすでに始まっている。
私たちは、あなたに呼びかける。
生きることはよい。
まともに暮らすために、全てをよこせ。
さあメーデーをはじめよう。」

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▼「ムービー・メーデー・プロジェクト/
自由と生存のメーデー09前夜」
[日時] 2009年5月1日(金) 19:30-
[場所] 東京・阿佐ヶ谷ロフトA 03-5929-3445
[料金] 1,500円(前売1,000円)

【第一部】 映画「黄金の旅団と路上の星」ワールドプレミア
[出演] 朴ゆん/yoshiya/たま/鈴木剛/松本哉
【第二部】 「映像の力/悲惨な<自由>」
[出演] イルコモンズ/藤井光/園良太
※ミラノ、ソウルのメーデー中継あり

[参考]
▼Serpica Naro 2005
”http://www.youtube.com/watch?v=-2DlGhzYyLs
▼MAYDAY! - 2009!
http://www.youtube.com/watch?v=-qdBvBfKATs
▼Mayday Berlin 2009
http://www.youtube.com/watch?v=kVq1kMks51Y
▼MAY DAY Warriors
http://www.youtube.com/watch?v=iX9OtWPO79U
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by illcommonz | 2009-05-01 01:57